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思春期になると悩むことが増え鬱病になりやすくなる

精神科とは

ウーマン

鬱病の治療は基本的に精神科で行いますが、精神科は怖い所と勘違いしている方も少なくありません。何かと誤解されがちな精神科ですが、暗いイメージや治療について分からないことが多いといった理由で敬遠している方も少なくないのです。これは世間一般に精神科というものがきちんと認識されていないことも影響しています。ですが、他の病院と変わっている所は殆どありません。むしろリラックスできるように工夫されていると言えるでしょう。鬱病はカウンセリングと薬物治療が基本となります。辛くて苦しい治療を強いられることもないでしょう。また、昨日までできていたことが今日できなくなってしまった時におかしいと思う方も多いですが、気にすることはありません。病気になると、今日も駄目だったので明日もきっと駄目だと悲観的になることがあります。この病気の場合は回復と悪化を繰り返しながら症状を安定させていくので、昨日できたことが今日できなくてもおかしなことではないのです。鬱病ではなくても調子の良い日と悪い日があるでしょう。ですから、少し調子が悪くなっても自分を責めてはいけないのです。そしてこの病気の場合は、まだまだ世間一般に理解されているとは言えません。例えば甘えているだけとか、薬でどうにかなるたいした事のない病気などと言われることがあります。そのような言葉を真に受けていると病気の治療は遅れてしまうのです。家族や配偶者などが鬱病という病気に対して理解していないのであれば一度、精神科の医師に病気について説明してもらうと理解してもらえることがあります。