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思春期になると悩むことが増え鬱病になりやすくなる

勘違いを解消

悩む女性

鬱病の患者には勘違いしやすいことがあります。この勘違いを改善することから始めてみましょう。国内には13人に1人といった割合で鬱病の患者が増えてきていると言います。原因は様々ですが、色々と勘違いをしている方も多いでしょう。この認識を改めることで、病気を効果的に改善していくことができるようになります。まずこの病気について勘違いしていることの一つとして、大量の薬物を使用するということです。抗うつ薬や睡眠導入剤などを大量に処方されるのではないかと心配している方が非常に多いと言われています。これは単純に噂話に尾ヒレ背ヒレが付いているのを鵜呑みにしているだけです。医師の説明を受けることで分かるのですが、抗うつ薬や睡眠導入剤などの薬物は症状の重さや患者とのカウンセリングを行った上で処方する量を決めます。その為、いきなり大量の薬物を処方されるといったことはありません。専門の医師が処方する薬物の適切な服用で症状を改善してくれるのです。抗うつ薬や睡眠導入剤などの薬物について不安に思っていることがあるならすぐに医師と相談するようにしましょう。

鬱病を患ってしまった場合、精神科や心療内科を受診して治療を進めていくのですが薬物は用法、用量を守って服用することが大切です。カウンセリングの際に服用方法なども説明してもらうことが出来るので、しっかりと聞いておくようにしましょう。また、多く服用することで鬱病が早く治るというわけではないので注意することが大切です。その他にも、鬱病の症状が良くなってきたからといって服用を中断することもいけません。何度か精神科や心療内科を受診して医師が大丈夫と判断してから薬物の服用を止めることが重要です。勝手に服用を止めてしまった場合、鬱病を再発するリスクが高いので自己判断はやめましょう。しっかりと治療を受けることで鬱病は改善していくことが出来ます。